2012年05月21日

天に輝く指輪


今朝は、金環日食をご覧になれましたか?

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国立天文台によると、金環日食が日本国内で起きるのは
1987年の沖縄以来、約25年ぶりだそうです。

さらに、日本の広い範囲で起きるのは、なんと、
平安時代以来932年ぶり!だそうで・・・


東京では、7時半くらいから、とても綺麗な金環日食を
観る事が出来ました。

曇り空で、観れないのでは、と心配しましたが
薄曇りのお天気のおかげで、肉眼でもはっきりと確認出来て、
とてもラッキーぴかぴか(新しい)


天に輝く指輪。

とても神々しく、感動しました。


近代天文学の確立前には、多くの文明で、長い間、
日食や月食を説明する神話が語り継がれており、
天照大御神の天の岩戸の神話は日食を表している、
との見方もあるそうです。

古代の人々にとっては、太陽が欠けてゆくという現象は
恐れ以外の何物でもなかったことでしょうね・・・


金環日食(または金環食)は、annular (solar) eclipse

annular 【形】
輪状の、環状の

eclipse 【名】
日食、月食


posted by Hiroko Akahane at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

ロアルド・ダール 「少年」


今、"Matilda"を読んでいますが、ロアルド・ダールの作品は
どの作品も、皮肉とユーモアのスパイスが最高!

あのセンスは、どこで養われたのだろうと思っていましたが
この本を読んで納得exclamation

少年 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

菓子屋で起きたネズミ事件を始め、様々なエピソード、
イギリスの厳格な寄宿学校での日々。

写真やイラスト(本人の自筆だそうです)も豊富で、
とにかく抱腹絶倒、間違いなし。

この本を読んで、ますますロアルド・ダールのファンになりましたるんるん



posted by Hiroko Akahane at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

True Love


The trumpet of the swan


"The trumpet of the swan"に登場する主人公 Louisは、
"true love" を得るために、心を砕きます。

やみくもに自分の気持ちをぶつけるのではなく、
愛するSerenaの立場に立って、
どうすれば彼女が一番喜んでくれるのか思案する姿は一途で、
心温まります。


"The trumpet of the swan"には、
"true love"という言葉がしばしば登場します。

日本語にすれば、「真実の愛」という事なのでしょうが、
男女の、本当に深い思いやりと絆を自分の人生で実感出来ている人は、
真実の愛で結ばれていると、確信を持って言える幸せな人は、
世の中に一体どのくらいいるのだろう。

そんな事を、ふと考えてしまいました。



愛があれば、どんな事でも乗り越えられるはず。

そんな風に思っている人は多くて、
例えば、自分が付き合っている人から傷つけられても
なんとか乗り越えようと努力する。
出来ない自分を責める。


自分が相手を傷つけておきながら、
乗り越えられない相手を責める人すら、いるかも知れません。


相手の愛情を確認したくて、どこまで許してもらえるのか。

その許容範囲で、相手の愛の度合いを測ろうとする人も、
いるかも知れません。



友人に勧められて読んだこちらの本




真実の愛は、純粋だからこそ、
そこに嘘や不正や裏切りといった要素は持ち込めない。
そういうものが存在した時点で、愛は壊れてしまう。

といった一節がありました。


ひとくちに「愛」といっても、一皮剥がせば
実は、何か買ってもらいたい、などのお金目当てだったり
ただ単なる欲望だったり、相手に対する依存だったり。
「愛」という仮面をかぶったエゴの場合もある事でしょう。


相手の本質ー魂と呼べるようなものーを、
心から愛しいと思い、何の見返りも求めず
ただ相手の幸せを願う。
それが、私の思う「愛」。


でも、愛する気持ちが強ければ強いほど、
その気持ちがピュアであればあるほど、正比例して、
嘘や裏切りに対する傷も深く、心が壊れてしまう。


愛とは、その純度が増すほどに、
大切に取り扱わないといけないものなのかも知れません。


そして、真実の愛と呼べるもので結ばれている場合は、
確かに、
きっと、どんな困難でも、乗り越えてゆけるのでしょう。


posted by Hiroko Akahane at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

Matilda  by Roald Dahl

1日20分。
無理なら15分でも、10分でも、
洋書を手に取って読んでみませんか?


先ほど、"The Trumpet of the Swan"についての
メルマガを発行しましたが、

今度は、Roald Dahl の"Matilda" を
取り上げてみたいと思います。




まだ4歳と3ヶ月だというのに、Matildaが手に取ったのは、
Charles Dickensの"Great Expectations"。

その後半年の間に、Matildaが読破した本は・・・

Nicholas Nickleby by Charles Dickens
Oliver Twist by Charles Dickens
Jane Eyre by Charlotte Brontë
Pride and Prejudice by Jane Austen
Tess of the d'Urbervilles by Thomas Hardy
Gone to Earth by Mary Webb
Kim by Rudyard Kipling
The Invisible Man by H.G. Wells
The Old Man and the Sea by Ernest Hemingway
The Sound and the Fury by William Faulkner
The Grapes of Wrath by John Steinbeck
The Good Companions by J. B. Priestley
Brighton Rock by Graham Greene
Animal Farm by George Orwell

と、大人も顔負けの読書家ぶり!!

高校生の推薦図書に出てくるような本がずら〜り。
恥ずかしながら、私も全ては読破しておりませんあせあせ(飛び散る汗)

天才少女Matildaと、その家族、友達、学校の先生、
そして校長先生などが繰り広げる、面白いエピソード満載の
232ページは、あっという間でしょう。

audible.comでオーディオブックもありますが、
アマゾンでCDも購入出来ます。

CD5枚組でこのお値段はお得かも。




1996年に映画化もされています。



posted by Hiroko Akahane at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

花を咲かせる

「人それぞれが持っているいいところを引き出して
あなたは花を咲かせる事が出来る人ですね。」
と言われたら、あなたはどんな反応をするでしょうか?

「そんな力は自分にはない」と思うか。

「もしかしたら、そういう力があるのかも」と思うか。


先日、とある方から言われたその言葉に対し、
私は、そういう力が自分にあったらとても嬉しい。
心からそう思いました。


DSC_0327.JPG


あちこちと転勤を繰り返し
親兄弟友人、誰一人知り合いのいない地で、
一から始める事を余儀なくされる中、
時に孤独に涙しつつ、
いつの間にか座右の銘となった言葉は

“Bloom where you are planted.”
(植えられた所で花を咲かせなさい)

なのですが、座右の銘ともリンクして、
ちょっと不思議な気がしました。


人生の花を咲かせる力は、
それぞれ自分自身が持っているはず。

でも、さらに美しく、色鮮やかに咲き誇る、
そのお手伝いが出来たら、幸せだなと思います。




posted by Hiroko Akahane at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

感謝

GW前に行ったアマゾンキャンペーン。
多くの方に応援して頂き、感謝の気持ちでいっぱいですぴかぴか(新しい)

キャンペーンの特典に申し込んで下さった方のコメントで、
「たまたま図書館で借りていたけれど、手元に置いて置きたいので、購入した。」
という方がいらっしゃいました。


私も図書館でよく本を借ります。

いいな、と思った本は購入しますが、1回読んで、それきり・・・
という本も多々あります。


ご購入頂き、本棚に入れて頂き、そして、手に取って頂けて
なんて幸せ黒ハート

本当に嬉しく思います。

ありがとうございます!!




posted by Hiroko Akahane at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

アマゾンキャンペーン

4月26日・27日の2日間で、初めての著作
「英語で生き残るためのたった1つの習慣」
アマゾンキャンペーンを行います。

http://real-englishacademy.com/amazon/

まだご購入頂いていない方は、特典付のこの期間に、
是非お手にとって頂けると嬉しいです。

すでにお買い求めくださった皆さまは
hiroko.akahane@gmail
までご連絡下さいませ。

特典の対象とさせて頂きます。

posted by Hiroko Akahane at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

THE ALCHEMIST〜その2〜


"THE ALCHEMIST"。

4月2日からスタートした、1日20分の読書にチャレンジされた方は、
いらっしゃるでしょうか。

今日、メルマガ発行予定です。
ご興味のある方は、左にあるリンクより、ご登録下さいませ。


オーディオブック4時間の作品なので、1日20分読み続けると
12日で完読する計算になります。


順調にいけば、14日には終了ですが、せっかく読んだ作品なので、
1週間ほど、自分の感じた事をアウトプットする時間に
あてて頂ければ、と思います。



次回の作品は、アメリカの3〜4年生の推薦図書、
E B Whiteの "The Trumpet of the Swan" を考えています。


『Charlotte`s Web』『Stuart Little』と並ぶ、E B Whiteの代表作。
涙あり、笑ありの、感動ストーリーで、2001年、アニメ映画化もされています。





audible.comでオーディオブックの購入も可能です。


posted by Hiroko Akahane at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

東京でも、桜が満開となりました。


古来日本人に好まれている桜。
物語や、歌の題材としても、とても人気がありますよね。

いきものがかり『SAKURA』
コブクロ『桜』
福山雅治『桜坂』

思いつくだけでも、色々ありますが、
短い期間、咲き誇ったと思ったら、はかなく散ってゆく
卒業という別れのシーズンとも重なって
歌の内容は、圧倒的に「別れ」ですね・・・


DSC_0250 (1).JPG


桜舞い散る中に忘れた記憶と君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風あのころのままで

ケツメイシ 『さくら』


posted by Hiroko Akahane at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

祈るという事

母が脳梗塞で倒れて7年近くなります。

私は、サンノゼ駐在中だったのですが、
母が倒れた時は、たまたま日本に一時帰国中で、
アメリカへの帰国を延期して、付き添う事が出来ました。


けれど、子供の学校の事もあり、
いつまでも母のそばにいるわけにもいかず、
後ろ髪を引かれる思いでアメリカに帰ってからは
毎日、母のために祈る事が日課となりました。


3年前、日本に本帰国してからは、月に1回は実家に帰り
母のお見舞いに行くようにしていますが、それでもやはり、
母を思うたびに、祈ります。

宇宙の、大いなるエネルギーに向かって。

人によっては、そのエネルギーを神と呼ぶのかも知れません。



母のみならず、私は、自分の周りの大切な人のためによく祈ります。

そして、その人は、絶対守られているから大丈夫。と、信じます。

もし、大切な人が病気になったとしても、
治る可能性のある病気だったら、100%治る、と信じて疑いません。



母は、左半身麻痺で、倒れた当初から、お医者さまに、
もう回復しないだろうと言われてしまいました。

病気を前に、自分の無力さに腹が立ち、どれだけ泣いた事か。


そんな中で、自分に出来る最善の、そして最強の事は、
相手が守られていると信じる事なのではないか。

それが私にとっては、出来うる限り最高の、
「愛する」という事なのかも。

そんな風に思って、祈り、信じ続けてきたのです。



母は、年と共に衰え、今は、口から物を食べる事も出来ず、
胃瘻(いろう)の手術をして、直接胃に栄養を送る状態なのですが
7年も寝たきりなのに、頭ははっきりしていて、
私だという事を、ちゃんと認識してくれます。
(調子が悪い時は、誰だかわからないみたいですもうやだ〜(悲しい顔)


寝た切りの母を見る事は、本当につらいのですが、
でも、まだちゃんと私だとわかってくれる事に心から感謝し
母にも「絶対守られているから、大丈夫。」
といつも伝えて来たのですが・・・


先日、手にしたこちらの本。





遺伝子工学の世界的権威・村上和雄教授が書かれた本。

「祈り」はとてつもない力を秘めている。

病気平癒などの効果があることは、
数々の実験などですでに証明済み、
さらに、遠距離にいる人々に対する祈りでも、
本当に様々な驚くべき効果があると村上氏は述べています。


自分が続けてきた事が、無駄な事ではなかったのだと、
科学的にも証明されたような気がして、とても嬉しく思いました。





posted by Hiroko Akahane at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする